2月:キラキラな光「音楽教室」

 

 

 

 

冷たい空気があまりにも綺麗な日中、
明るすぎる光が見るものをキラキラと反射させます。
思うわず目を瞑り、明るい光の中に何が浮かぶでしょうか・・・・

 

 

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2月:ときはらす「森の茶屋・菅家亭」

 

 

 

 

大雑把のいい加減な粗雑粗略じゃぁなく、几帳面のいい加減な丹念入念がいいんじゃないかな。
何につけても物事は ” いけぞんざい ” にすることなく、苦心してでも物事は慎重且つ微細に正確な丁寧にすべきだろう。
大まかにすれば自ずと不具合や不都合が生じ起こることにもなりかねず、繊細な心の動きをもってすればもっともっと按配よくなるはずだ。
目は遮るものがある時には、ものを見ることができないし、それしか見る方法を知らないので見抜くことができないだけではなく、何事も正しい認識や理解には到底及ばない。
判断する側とされる側は自らの地平に立っている。
それしかないものと考え易い自らにしか見えない目を超えて物事を正しく見透す肉眼以上の見抜く力もってすれば、何よりも潜在的な発展の可能性を秘めた良きにつけ悪しきにつけ ” 機(潜在的可能性)” による力能の発現へと向かうことができるというものさ。
目の曇りだけが問題なのではなく、自らに邪魔をされず問い直すようなことができる見る力であり、
見ただけで決めつけることなく、見方それ自体の正しさを証するものを自ら得ることだ。

 

 

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2月:いとまのいとま「創作工房」

 

 

 

 

思い込みや執着固執などはないのだとしても、とかく集中しすぎると柔軟性を失いがちになるんじゃないかな。
そうなると選択や縮小もし難くなって整理をしようにも纏まりがつかなく、やりたい方向へ向かおうにも得てして拡張の機会を仕損じる事が少なからずやあるだろう。
要するに、気随気儘の無謀さは無きにしも非ずだが何事も流れに乗って広がりすぎた状況の中だからこそ柔軟性を喪失する集中は生じ起こるのであって、常に絶えず頭の中や身の回りなどを整理することは大切なことであり大事な切っ掛けでもあるのだ。
皆誰をもが本来の自分は何事も几帳面であって仕事や作業などの整理を常に行う人なのである。
それなのに逆に広がりすぎて纏めようにも現実に集中せねばならなく柔軟性を見失いがちになる。
そうこうしている内にどうしても選択や縮小などにより密度ある集約を行い拡張する ” 機(潜在的可能性)” に気づきを齎らすことができないのかもしれない。
これも皆誰がもっている本来の自分のスキルの高さならばスムーズに展望が開けるはずである。
なのに自らの取り巻かれた環境の現実に集中しなければならない実情があるからこそ柔軟性を失って現実から将来未来への展望を見ない、というよりも展望を見る暇(いとま)の「 意図間(いとま) 」が無いのだ。
頭や身を逆さまに振って必要なものと不要なものとに分別することさえすれば、何よりも潜在的な発展の可能性を秘めた良きにつけ悪しきにつけ ” 機(潜在的可能性)” による力能の発現へと向かうことができるというものさ。   
片付ける掃除整頓こそがもっとも大事な創造性を発揮するプロセスに全力投球できる力であり、不要な情報に紛れた無駄な情報整理に労力を費やすことなく、できるだけ余暇の合間を上手に作ることだ。

 

 

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1月:うさぎ「音楽教室」

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。
卯年のスタートです!
ピョンピョンと良き事へと進み、
ピョンピョンと悪いことは飛び越してしまう・・・
そのような一年でありますように!
皆さまにとり、幸多き一年になりますよう。
今年もよろしくお願いいたします。

 

 

少年少女合唱のための音楽劇「ぽんぽん山の月」より
~ぽんぽん山~

原作:あまんきみこ
作詞 / 作曲:柿﨑泰裕

 

ぽんぽん山という山がありました
ぽんぽん山はどこにある どこにある
それはどこにもありゃしない
みんなの心の中の山

ぽんぽん山という山がありました
ぽんぽん山はだれが住む だれが住む
それはウサギの母と子が
仲良く暮らしている山さ

 

 

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1月:巻き起こす「森の茶屋・菅家亭」

 

 

 

 

畢竟ずるに、邪推までとはいかずとも勘繰ることほど疲れるものはなく、考え過ぎや思い込みは愚かである。
物事を理解したり判断する知力を分類するには少々難があるのだけれども、新しい情報を獲得してスピーディーに処理・加工・操作する暗記力や計算力と直観力などに該当する流動性知能は若くしてピークを迎え老いともに低下してゆくが、経験や学習などから獲得してゆく洞察力や理解力と批判や創造の能力といったものに該当する結晶性知能は経験や学習により若かりし頃を過ぎても上昇続け老いても安定している。
何が起きるかではなく、何を起こすか。
そして分断された個は再び繋ぎ直されてゆく。
土の時代から風の時代への突入し変化が着々と進む中、先の予測は難しいが不確実性であっても今後の動きは把握できるだろう。
命運を握るのは自らであり、もう過去との比較はやめるべきだ。
回復 Recovery リカバリーか、勢い Momentum モウメンタムか。
パイオニアになる必要もない。
選択肢はあるにしても人の欲求は変わらない。
中心に自らがいる。
何かを優先的させる時間だが、理解できないものには自らを投資すべきではない。

 

 

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1月:作り出す「創作工房」

 

 

 

 

寒さは身にしみるがいい。
そうでないと後で骨に沁みることになる。
寒さが血に沁みては取り返しがつかないだろう。
嘆くほど努力しただろうか、しかし努力だけではどうしようもない、無駄が要る。
自分に生きるのではなく、自分を生きるための人生は必要なことしか起こらない。
間違えないと、人生を間違える。
自らの本音と向き合うチャンスがあるだろう。
懸命にして知恵が出るか、中途半端にして愚痴が出るか、いい加減にして言い訳が出るか。
想い(目論見や推量)は要らない。
突き詰めれば、できるかできないか、やるかやらないか。

 

 

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12月:おまじない!「音楽教室」

 

 

 

 

秋から冬にかけては様々なイベントがカレンダーを賑わせます。
トップバッターは”ハロウィン”でしょうか。
様々な可愛らしいオバケたちがたくさん!
カボチャ、魔女、ネコ、コウモリ・・・
ハロウィンのオバケたちは魔法は使えるのかしら?!

可愛らしいクッキーを生徒さんにいただきました。
濃厚なバタークッキー!何と美味しいクッキーでしょう!!
1枚、2枚、3枚・・・いただきながら・・・
私はおまじないを唱えて魔法を使いたいですわ~!
フフフフ・・・

 

 

ディズニー映画「シンデレラ」より
『Bibbidi-Bobbidi-Boo』

作詞:Jerry Livingston
作曲:Mack David & Al Hoffman

 

Salagadoola mechicka boola
bibbidi-babbidi-boo
Put’em together and
what have you got
Bibbidi-bobbidi-boo

Salagadoola mechicka boola
bibbidi-babbidi-boo
It’ll do magic, believe it or not
Bibbidi-bobbidi-boo

Now salagadoola means
Mechicka boo-le-roo
But the thingamabob
that does the job is
Bibbidi-bobbidi-boo

Salagadoola mechicka boola
bibbidi-babbidi-boo
Put’em together and
what have you got
Bibbidi-bobbidi, bibbidi-bobbidi,
bibbidi-bobbidi-boo

 

 

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12月:粘りと歯応え「森の茶屋・菅家亭」

 

 

 

 

因みに正直者は馬鹿を見て損をするかといっても決してそうではない。
嘘をついたり偽ったりしないことは、専ら信頼されたり尊敬されたりするためのことではなく、体裁上の断乎たる結論などは避けつつ言い切れないそれをも疑わずにして自らが規定することにある。

媚びずにスッパリと回り口説くなく躊躇うことなくハッキリとして、隠れ猫背にならず、簡潔で分かり易く直ちに裁決する公明正大さは、簡明直截として納得できるうる答え(応え)がある。
つまり、それが自らの粘りと歯応えなのである。

悪賢い者がズルく立ち回って自ら利益を得て得をするのに対し、自らが臆することなく屈せず立ち続けることによって必ずや得るものがあるだろう。
たとえば世の中が乱れて正しい事がなかなか通らないのだとしても、回避や妥協なしに率直堂々として不屈でありさえすれば、意欲が沸いて自他共に物事を成り立たせることができる。

必ずしも独り善がりにならず、批判的になったりせず、繊細だとか複雑だとか持って廻ったものにはせず、抽象的且つ象徴的な表現を避けるとか、認識の齟齬が生じうる言い回しは避けるとか、そのように婉曲迂遠なしにできるのかできないのかは、挑戦し甲斐のある意欲を湧き起こす自分次第。

 

 

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12月:もう気沢山な冬の恋文「創作工房」

 

 

 

 

人は勇みがちな肌の気風を持っていて、互いに気の敵であるが人間にとって人間ほど有益なものはないだろう。
なのに人は何で敵愾心(てきがいしん)みたいなものを抱くのだろうか?
人は雰囲気として毒気をもっているが、人間にとって人間ほど無害なものはないはずだ。
ある特定の集まる人々に共通に見られる気質である気風という性質。
その人なりに備わっている心の気持ちの傾向である気立という性質。
生まれつきもっている性格である気立てという気性もあれば、人には ” 気肌めいたもの ” があるらしく、自らの心の持ち方である気立ての気肌としてその肌は気質や気性そのもので、人は肌が合わないのなら気が合わないのだろう。
心持ち気のせいで敏感肌が気になるのであれば ” 気にし過ぎ ” であり一度見直してみるほうがいい。

ややもすると人は気に掛け気にし過ぎて気が回り気が利き過ぎて気が張り、人に気を遣い過ぎ物事に気を配り過ぎるが、得てして人の気を削ぎ物事への気を挫き、全ては気が詰まることにもなりかねない。
様々に事細かく注意を払って問題にするもの全て悉く配慮すればするほど人の気力を無くさせ、物事への意気込みを失わさせ、気遣いして気を砕き、心気を砕けば砕くほどに全ては気落ちし意気消沈するだろう。
気は不可視であっても流動的に運動し作用を起こすのであり、気を揉めば少なからず発展性は望めず向上性は低下してゆき、人の力や技術などが以前より低くなりつつ物事が後戻りするリスクが付き纏い、気が無いわけではないので気が滅入ること間違いなしだが、あわや気を失うことにでもなれば元も子もないだろうに。
実際にはそうで無いのに自らの心の状態が原因でそのように感じられる ” 気の所為(せい) ” による思い過ぎで何かを行おうとする意気込みを弱めて気持ちの昂ぶりが萎えるようになるまで気を尽くし気勢を殺ぐよりも、もっぱら ” 気を添え気を注ぐ ” ことの方がはるかに将来発展していく可能性があり向上の見込みが往々にしてある。

気随気儘の振る舞いも無謀な勝ち気としてクセものだが、そうはいっても気兼ねはイケてないし、もちろん気が多くて心定まらず何にでも手を出しては変わり気の早いのもいただけない。
よしんば気が済む最上や最高までもは望まんとしても、退歩のリスクが潜む気の流れを避けて通りたいのであれば、” 気が乗る ” だけで物事が次第により良い方や望ましい方へ進んでゆき、気を持たせるるだけで優れた状態に向かい多かれ少なかれ気が置けないものへと進歩するに違いない。
気はもっと大事に遣うことであり、 とっても気が合う大切な気の遣い処を探して遣うがいい。
もっとも自己満足の酔生無死に至りたくはないのならば、恋い焦がれて気を配ることなく、あれこれと心が移しやすくて ” 気が多い ” 恋は実現するように「気を謀る(はかる)」ことだ。

 

 

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11月:稲穂「音楽教室」

 

 

 

 

先日、お隣の山の方へドライブをしに行きました。
秋は実りの時期!と言いますが、
美しい稲穂の実りがあちらこちらに見え、思わず車を停めました。
緑の中、こうべを垂れている稲穂に陽の光が当たりキラキラ輝いています。
どこまでもどこまでも同じ高さの稲穂。
なんと美しいのでしょう。
私たちは美しい景色を見ると深いため息をつきますが、
不思議と稲穂の景色は深呼吸をさせてくれます。

以前、大型倉庫スーパーに行った時のことです。
何故かチュンチュンとスズメの鳴き声がします。
ん?どこで?とキョロキョロしましたら・・・
お米売り場ではないですか(笑!
数羽のスズメがこぼれているお米をついばんでいました。
どうしてわかるのでしょうね・・・不思議です。

 

 

俵はごろごろ

作詞:野口雨情
作曲:本居長世

 

俵はごろごろ
お蔵にどっさりこ
お米はざっくりこ
ちゅうちゅう鼠はにっこりこ
お星さまぴっかりこ
夜のお空にぴっかりこ

 

 

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