5月:「レッスン」音楽教室

 

 

歌う、とは自分を表現する時間です。
私はこういう人だ・・・
私は周りからこういう人だと思われている・・・
しかし「歌う」ことにより、
奥底の自分を発見できます。
レッスンでは歌の向上は当然ですが、
ご自分と向き合うことをも導いています。

 

 

 

 

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5月:「リラクゼーション」森の茶屋・菅家亭

 

 

この時期にしか出来ない”ひなたぼっこ”。
太陽のパワーを浴びて少々暑いなと感じると、
そよ風がクールダウンしてくれます。
なんと素敵な組み合わせでしょうか!

みなさん、”ひなたぼっこ”していますか〜

 

 

 

 

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5月:「ズーム」創作工房

 

 

インスピレーションやアイデアが自ずと沸いたから何かしらするのではなく、
閃きや思いつきを生み出す努力をしてみよう。
自分をほんの少しだけ、
無理や無駄な状態にすることで、
大きな実りよりも、
やがて発芽の種がもたらされるかもしれない。
木にとって最も大切なものは何か、
それは実だと誰もが考えるだろう。
だが現実には種なのだ。

無駄を絶対にしない。
無駄を極力避けることはしない。
有益に無駄遣いせず無益に無駄逃げせず、
無駄をせずに無駄を惜しまずに、
無駄を厭わず赤裸のままに。
気が変わりやすくても、
その時々の思いつきや気分でも、
何事も先ずはやってみることだ。
表現は大いに気まぐれで、
それ自体が無意識的であっても、
はるかに未来を豊かに孕み展望に富んでいる。

 

 

 

 

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4月:「ピアノの調律」音楽教室

 

 

音色はピアノ自体によっても変わります、
調律師さんによっても変わります・・・。
今回は「明るい音」をオーダーしました!
新年度、明るい音色でスタートです。

 

 

 

 

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4月:「パン」森の茶屋・菅家亭

 

 

パンが焼けました!
バター、マーマレード、ストロベリージャム・・・
何を付けていただきましょうか。

 

 

 

 

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4月:「自分らしさ」創作工房

 

 

何事も出来るか出来ないかは自分次第。
最大の充実感と喜びを得る秘訣は、
最も危険な”自分を狩るためのこと”、
”自分を遊ぶためのこと”。
なぜか人はどうのこうの言っても、
実のところ心配性なのである。
打ち明けて言うと、
細々した些細なことまで気にかけてしまい、
余計なことを考えすぎてしまうのだ。
結果が出てないのに悪い事態を想定したり、
悲観的になってしまうといった悪循環に陥りがち。
心配性の度合いが過ぎると、
疲弊枯渇して創造力が尽きてなくなる。
自己満足の酔生夢死になるよりも、
人は真面目か楽観的か、
大雑把か誠実かなど様々で尤もいいのだ。
心配は切っ掛けとなって、
逆に想像性や創造性を掻き立ててくれるはずだ。
どんなに衰えてしまったとしても、
心配を苦しいままに気が遠くなるような中で、
何かしら編み出す能力を完全に失うことはない。

 

 

 

 

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3月:「声のひびき」音楽教室

 

 

言葉が先にあったのではなく、
一人ひとり自分の心のなかが先にあって、
そうして言葉が出てきたし、
その言葉そのものは、声のひびきから始まった。
その声とは、いのちのもつ心のなかの言葉であり、
言葉によってこの世が分別され、
音はこの世のすべてを表す。

 

 

 

 

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3月:「ゆっくりと」森の茶屋・菅家亭

 

 

美味しさの秘密。
ゆっくりと時間をかけて楽しむ。
そうあってほしい、心を高める満足。
自分にとって都合がよい具合がよいは自分次第。

好ましさの秘密。
ゆっくりとは難しい。
そうあってほしい、心を満たす度合い満足度。
満足が責付く(せつく/せっつく)。

” うまい ” は ” いしい(好ましい)”、
そして ” おいしい(美味しい)”。
自分にとってうまいを過(あやま)つ自らを、
不始末で不都合な人間だとも信じはしまい。

 

 

 

 

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3月:「気づき」創作工房

 

 

いのちが生まれながらに具えもつ、
無垢なる知のはたらき。
一人ひとり自分の心のなかにあり、とても近い。
生命の知、生活の知、
創造の知、学習の知、身体の知。
これら知をもつものが共に生きることによって、
この世は遍く保たれている。

 

 

 

 

閑林(かんりん)に独坐す
草堂の暁(あかつき)
三宝(さんぽう)の声一鳥(いっちょう)に聞く
一鳥声あり
人心(ひとこころ)あり
声心雲水(せいしんうんすい)
倶(とも)に了々(りょうりょう)

空海

 

性霊集(遍照発揮性霊集) 巻第十
共同編集:弟子 真済(しんぜい) 10巻

 

夫(そ)れ境(きょう)は
心(しん)に随(したが)って変ず
心垢(けが)れれば
即ち境濁(にご)る
心は境を逐(お)って移る
境閑(しずか)なれば
即ち心朗(ほが)らかなり
心境冥会(しんきょうみょうえ)して
道徳玄(はるか)に存す

空海

勝道上人「日光開山」登山記

 

性霊集(遍照発揮性霊集) 巻第二
共同編集:弟子 真済(しんぜい) 10巻

 

 

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2月:「朝の祈り」音楽教室

 

 

吸い込む息も苦しいほどの凛とした空気のなか
朝陽を待つ・・・
エネルギーに満ちた光に包まれても
朝陽は暖かくはない・・・
しかし何故 朝陽を待つのだろう
まるで神様を待つかのように一点を見つめて・・・

 

 

 

 

Morgen!

Und morgen wird die Sonne wieder scheinen
Und auf dem Wege,den ich gehen werde,
Wird uns,die Glücklichen,sie wieder einen
Inmitten dieser sonnenatmenden Erde …

Und zu dem Strand,dem weiten,wogenblauen,
Werden wir still und langsam niedersteigen,
Stumm werden wir uns in die Augen schauen,
Und auf uns sinkt des Glükkes stummes Schweigen …

R. Strauss : Morgen!  Op.27-4 TrV 170  Vier Lieder
John Henry Mackay ” Morgen! ”

 

「 朝 」 ~ 4つの歌曲より ~

そして朝、太陽は再び輝くでしょう
そして私の歩む道すがら
再びあの人に会わせ幸せにしてくれるでしょう
陽光の溢れるこの大地で・・・

そして青い波の寄せる広々とした岸辺に
私たちは静かにゆっくりと降りて行き
そして私たちは黙したまま目を見つめ合う・・・
すると、息をのむ幸せな沈黙が私たちを包み込んでくれる・・・

 

 

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