2月:「朝朗け(あさぼらけ)」創作工房

 

 

無からの創造 ほとんど純粋に
目に見えているものからできたものではなく
それについて語ることはしない
感じたり 愛したり 知ることはあっても
造形的な概念や想像力による構想ではなく
精神と感覚との合理的な組み合わせ
心(魂)と精神の最も高貴で貴重な部分のすべて
実際に観念的で象徴的であり
主観的で装飾的であり 総合的なものとして
個人的または特定の理想的な変容無しに
抽象的な観念と表現すべきイマージュの間に
形を与えること無しに
創造として再現する必要がどこにあるのだろうか
創造する際に 心(魂)と精神と常識との
合理的な組み合わせが
ほとんど創造力や想像力による
構想になってしまうのなら
あらゆる人々の目にとまる ” とある自由な表現 ” は
夜のうちに消えて無くなるだろう

 

 

 

 

L’imaginaire

« Qu’est-ce qu’écrire ? », « Pourquoi écrire ? », « Pour qui écrit-on ? ».
En fait le peintre n’a point réalisé son image mentale: écrire n’est pas peindre, écrire n’est pas composer de la musique.
En effet, contrairement au peintre ou au musicien qui se contentent de présenter les choses et de laisser le spectateur y voir ce qu’il veut, l’écrivain, lui, peut guider son lecteur.
La chose présentée n’est plus alors seulement chose, mais devient signe.
En fait le peintre n’a point réalisé son image mentale : il a simplement constitué un analogon matériel tel que chacun puisse saisir cette image si seulement on considère l’analogon.
Un des principaux motifs de la création artistique est certainement le besoin de nous sentir essentiels par rapport au monde

“ L’imaginaire ” Jean-Paul Charles Aymara Sartre

 

架空のもの

何を書いているの? なぜ書くのですか? 誰のために書くのですか?
作者は、まず書くことではないことを考えて答えを概説します。書くことは絵ではなく、書くことは音楽を作曲することではありません。 確かに物事を提示し 観客に彼が望むものを見せることに満足している画家や音楽家とは異なり、作家は彼の読者を導くことができます。提示されたものは、もはや単なるものではなく しるしになります。
実際、画家は自分の心のイメージに気づいていません。彼は単に物質的なアナログを構成しているので、 一人だけがアナログを考えれば誰もがこのイメージを把握できます。
美しい物や意味のある物の創造の主な動機の一つは、確かに世界との関係において不可欠であると感じる必要性です。

 

 

→ 音楽教室 | 森の茶屋・菅家亭 | 創作工房

→ KANKE GRAND 日光

→ NATSUKO KANKE

→ OFFICE KANKE HISTORY

 

 

Photo / Copyright(C)OFFICE KANKE. All Rights Reserved.
Image Credit With Copyright.