10月:赤とんぼ「音楽教室」

 

 

 

 

何を見ても歌が出てくる季節、秋となりました。
これから数ヶ月、たっぷりと秋の歌にひたりたいですわね~
もみじを楽しむには少々早いので、
どんぐり、月、うさぎ・・・
童謡が情景を可愛らしく表現してくれます。
そして頭の中には子どもたちの歌声が聞こえてきます~

日光はお水が綺麗だと言うことから、様々なトンボが本当に多いです。
秋の太陽を浴びてキラキラと羽を輝かせ、
秋の夕陽をうけて更に赤くなる”赤とんぼ”。
日本歌曲の代表とも言える「赤とんぼ」は多くの方々が好んで歌われる曲であります。
しかしこの曲は非常に難しい曲です。
山田耕筰先生は美しい曲をたくさん作曲なさっていますが、
なんとまぁ、歌い手泣かせの作曲家でいらっしゃるのでしょう(苦笑。
テクニックと情感を組み合わせなければ歌えない作曲家、と思います。

皆さま、ご自分のために歌われる一曲!
この秋に見つけて、ご一緒にお稽古いたしましょう!!

 

 

赤とんぼ

作詞:三木 露風
作曲:山田 耕筰

 

夕やけ小やけの 赤とんぼ
負はれて見たのは いつの日か

山の畑の 桑の実を
小籠に摘んだ はまぼろしか

十五で姐やは 嫁に行き
お里のたよりも 絶えはてた

夕やけ小やけの 赤とんぼ
とまっているよ 竿の先

 

 

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