6月:「ウェビナー」創作工房

 

 

コミュニケーション communication における仲間意識や人間関係の構築は、リアルでしか成し得ないとはかぎらない。
意見交換が活発に行われるオンライン上では、グループワークが可能となっている。
自由に移動ができるのでグループワークの様子を見ることができ、相互理解が深められ親睦を深めることが多くなる。
必要な情報を最後まで伝え合えず機会損失につながることなく、疑問に質問をもって間延びせず端的に内容を伝え合ことであり、一方的な解釈と説明にならないように工夫することだ。

ディスカッションを取り入れることで双方向にコミュニケーションをとることを可能とし、伝える力と聴く力によってそれはやがて創造につながる読み解く力として充実していく。
読み解く力こそアウトプット志向( 創意 )そのものなのである。
ディスカッションを疎外させずに異質の情報や物事を今までにはない仕方で結合することにより、新たな視点の発見と発想が新しい価値あるものをつくり出す。
頭のなかを嵐のように掻き回し生まれる気づき閃きは、アウトプット指向( 創造 )の促進につながるのだ。

コミュニス communis( common )は、” 街・人・仕事 ” の潜在的な可能性と新しい価値をそれぞれが共有して共通の理解レベル( 相互理解 )とすることであって、いちいち尤もらしく ” 回りくどく ” 考えなくてもいい。
コミュニケーションというのは、そういったものである。
だがしかし、気づき閃きは風通しのよいだけでは生まれない。
多くを問うものは多く学ぶだけに留まらず、疑問と疑問を止めない探求心のそれ自身は、自らを忘ずる熱中の坩堝の中で ” 創作 ” の意味をもっており、それは疑問や探求でも何でもない自明の事柄なのだ。

 

 

 

 

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