投稿者「admin-workblog」のアーカイブ

3月:「ゆっくりと」森の茶屋・菅家亭

 

 

美味しさの秘密。
ゆっくりと時間をかけて楽しむ。
そうあってほしい、心を高める満足。
自分にとって都合がよい具合がよいは自分次第。

好ましさの秘密。
ゆっくりとは難しい。
そうあってほしい、心を満たす度合い満足度。
満足が責付く(せつく/せっつく)。

” うまい ” は ” いしい(好ましい)”、
そして ” おいしい(美味しい)”。
自分にとってうまいを過(あやま)つ自らを、
不始末で不都合な人間だとも信じはしまい。

 

 

 

 

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3月:「気づき」創作工房

 

 

いのちが生まれながらに具えもつ、
無垢なる知のはたらき。
一人ひとり自分の心のなかにあり、とても近い。
生命の知、生活の知、
創造の知、学習の知、身体の知。
これら知をもつものが共に生きることによって、
この世は遍く保たれている。

 

 

 

 

閑林(かんりん)に独坐す
草堂の暁(あかつき)
三宝(さんぽう)の声一鳥(いっちょう)に聞く
一鳥声あり
人心(ひとこころ)あり
声心雲水(せいしんうんすい)
倶(とも)に了々(りょうりょう)

空海

 

性霊集(遍照発揮性霊集) 巻第十
共同編集:弟子 真済(しんぜい) 10巻

 

夫(そ)れ境(きょう)は
心(しん)に随(したが)って変ず
心垢(けが)れれば
即ち境濁(にご)る
心は境を逐(お)って移る
境閑(しずか)なれば
即ち心朗(ほが)らかなり
心境冥会(しんきょうみょうえ)して
道徳玄(はるか)に存す

空海

勝道上人「日光開山」登山記

 

性霊集(遍照発揮性霊集) 巻第二
共同編集:弟子 真済(しんぜい) 10巻

 

 

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2月:「朝の祈り」音楽教室

 

 

吸い込む息も苦しいほどの凛とした空気のなか
朝陽を待つ・・・
エネルギーに満ちた光に包まれても
朝陽は暖かくはない・・・
しかし何故 朝陽を待つのだろう
まるで神様を待つかのように一点を見つめて・・・

 

 

 

 

Morgen!

Und morgen wird die Sonne wieder scheinen
Und auf dem Wege,den ich gehen werde,
Wird uns,die Glücklichen,sie wieder einen
Inmitten dieser sonnenatmenden Erde …

Und zu dem Strand,dem weiten,wogenblauen,
Werden wir still und langsam niedersteigen,
Stumm werden wir uns in die Augen schauen,
Und auf uns sinkt des Glükkes stummes Schweigen …

R. Strauss : Morgen!  Op.27-4 TrV 170  Vier Lieder
John Henry Mackay ” Morgen! ”

 

「 朝 」 ~ 4つの歌曲より ~

そして朝、太陽は再び輝くでしょう
そして私の歩む道すがら
再びあの人に会わせ幸せにしてくれるでしょう
陽光の溢れるこの大地で・・・

そして青い波の寄せる広々とした岸辺に
私たちは静かにゆっくりと降りて行き
そして私たちは黙したまま目を見つめ合う・・・
すると、息をのむ幸せな沈黙が私たちを包み込んでくれる・・・

 

 

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2月:「一日の朝」森の茶屋・菅家亭

 

 

” うまい ” は ” いしい(好ましい)”、
そして ” おいしい(美味しい)”。
美味しく食べられる、生きていることの証し。
その美味しさは食べ物の側にあるのか、
もしくは食べる人の側にあるのか。
朝な日に工夫次第で、朝な夕な自分次第で、
美味しさはアップする。
朝な朝な白紙の自分になりたいものだ。
そうしたらリラックスして食事を楽しめるだろう。

 

 

 

 

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2月:「朝朗け(あさぼらけ)」創作工房

 

 

無からの創造 ほとんど純粋に
目に見えているものからできたものではなく
それについて語ることはしない
感じたり 愛したり 知ることはあっても
造形的な概念や想像力による構想ではなく
精神と感覚との合理的な組み合わせ
心(魂)と精神の最も高貴で貴重な部分のすべて
実際に観念的で象徴的であり
主観的で装飾的であり 総合的なものとして
個人的または特定の理想的な変容無しに
抽象的な観念と表現すべきイマージュの間に
形を与えること無しに
創造として再現する必要がどこにあるのだろうか
創造する際に 心(魂)と精神と常識との
合理的な組み合わせが
ほとんど創造力や想像力による
構想になってしまうのなら
あらゆる人々の目にとまる ” とある自由な表現 ” は
夜のうちに消えて無くなるだろう

 

 

 

 

L’imaginaire

« Qu’est-ce qu’écrire ? », « Pourquoi écrire ? », « Pour qui écrit-on ? ».
En fait le peintre n’a point réalisé son image mentale: écrire n’est pas peindre, écrire n’est pas composer de la musique.
En effet, contrairement au peintre ou au musicien qui se contentent de présenter les choses et de laisser le spectateur y voir ce qu’il veut, l’écrivain, lui, peut guider son lecteur.
La chose présentée n’est plus alors seulement chose, mais devient signe.
En fait le peintre n’a point réalisé son image mentale : il a simplement constitué un analogon matériel tel que chacun puisse saisir cette image si seulement on considère l’analogon.
Un des principaux motifs de la création artistique est certainement le besoin de nous sentir essentiels par rapport au monde

“ L’imaginaire ” Jean-Paul Charles Aymara Sartre

 

架空のもの

何を書いているの? なぜ書くのですか? 誰のために書くのですか?
作者は、まず書くことではないことを考えて答えを概説します。書くことは絵ではなく、書くことは音楽を作曲することではありません。 確かに物事を提示し 観客に彼が望むものを見せることに満足している画家や音楽家とは異なり、作家は彼の読者を導くことができます。提示されたものは、もはや単なるものではなく しるしになります。
実際、画家は自分の心のイメージに気づいていません。彼は単に物質的なアナログを構成しているので、 一人だけがアナログを考えれば誰もがこのイメージを把握できます。
美しい物や意味のある物の創造の主な動機の一つは、確かに世界との関係において不可欠であると感じる必要性です。

 

 

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