1:音楽教室」カテゴリーアーカイブ

10月:赤とんぼ「音楽教室」

 

 

何を見ても歌が出てくる季節、秋となりました。
これから数ヶ月、たっぷりと秋の歌にひたりたいですわね~
もみじを楽しむには少々早いので、
どんぐり、月、うさぎ・・・
童謡が情景を可愛らしく表現してくれます。
そして頭の中には子どもたちの歌声が聞こえてきます~

日光はお水が綺麗だと言うことから、様々なトンボが本当に多いです。
秋の太陽を浴びてキラキラと羽を輝かせ、
秋の夕陽をうけて更に赤くなる”赤とんぼ”。
日本歌曲の代表とも言える「赤とんぼ」は多くの方々が好んで歌われる曲であります。
しかしこの曲は非常に難しい曲です。
山田耕筰先生は美しい曲をたくさん作曲なさっていますが、
なんとまぁ、歌い手泣かせの作曲家でいらっしゃるのでしょう(苦笑。
テクニックと情感を組み合わせなければ歌えない作曲家、と思います。

皆さま、ご自分のために歌われる一曲!
この秋に見つけて、ご一緒にお稽古いたしましょう!!

 

 

 

 

赤とんぼ

作詞:三木 露風
作曲:山田 耕筰

 

夕やけ小やけの 赤とんぼ
負はれて見たのは いつの日か

山の畑の 桑の実を
小籠に摘んだ はまぼろしか

十五で姐やは 嫁に行き
お里のたよりも 絶えはてた

夕やけ小やけの 赤とんぼ
とまっているよ 竿の先

 

 

→ 音楽教室 | 森の茶屋・菅家亭 | 創作工房

→ KANKE GRAND 日光

→ NATSUKO KANKE

→ OFFICE KANKE HISTORY

 

 

Photo / Copyright(C)OFFICE KANKE. All Rights Reserved.
Image Credit With Copyright.

9月:ミョウガ「音楽教室」

 

 

私は好きなお野菜のトップ3に入るほど”ミョウガ”が大好きです。
なんと!朝取りミョウガを届けていただきました!!
このような見事なミョウガを見るのは初めてです。
色合いの美しさ、ほのかな香りにうっとりしてしまいます。

星野富弘氏の詩は身近なものから思いを起こす詩が多くあります。
以前、星野富弘氏の詩に新実徳英氏が曲を書いた曲集を
女性コーラスで指導をしたことを思い出しました。
ミョウガも曲になっています(驚!

詩の中に「みょうがを食うとばかになるというけれど」とありますが、
大人はそれほど味のわからない子供に
美味しいものを食べさせたくないことから生まれた言葉と聞いています。
私も小さい頃に言われた記憶がありますわ(笑。

蚊に刺されながら朝取りしてくださったとのこと。
美しくみずみずしいミョウガを届けていただき、
美味しさだけではなく、思い出もよみがえりました。
感謝。

 

 

 

 

「花に寄せて」より ~ みょうが ~

作詩:星野富弘
作曲:新実徳英

 

畑の草を一日中むしり
かいこに桑をくれ
夕方 ひょいと出かけてみょうがをとり
それを売っては
弁当のおかずを買って来てくれたっけねぇ
 いつもしょっぱい こぶのつくだ煮
花の咲いたやつは安くなるからと
花を抜いて売ったことも あったよね
もんぺと地下たびの間は
蚊にさされた跡が いっぱいだった
かあちゃん
みょうがを食うとばかになるというけれど
おれは
思い出すことばっかりです

 

 

→ 音楽教室 | 森の茶屋・菅家亭 | 創作工房

→ KANKE GRAND 日光

→ NATSUKO KANKE

→ OFFICE KANKE HISTORY

 

 

Photo / Copyright(C)OFFICE KANKE. All Rights Reserved.
Image Credit With Copyright.

8月:オオツノトンボ「音楽教室」

 

 

歌を歌う、音楽を奏でる、感じる心を表現する・・・。
簡単そうでなかなか自由に出来ないものです。
テクニックがなければ出来ませんのでレッスンに通います。
しかし、テクニックがあれば出来るのでしょうか?
いえいえ、一番大切なことは感じる心の引き出しをたくさん持つことです。
私たちには触覚は生えていませんが、心の触覚は生やしたいものです。

レッスン室の外の草に珍しいトンボを見つけました。
オオツノトンボと言うそうです。
半日以上、ジーッと同じ草に止まっていました。
よく見ると蝶のようなとても長い触覚があります。
こんなに長くて可愛らしい触覚、羨ましくなりました(笑!

 

 

 

 

→ 音楽教室 | 森の茶屋・菅家亭 | 創作工房

→ KANKE GRAND 日光

→ NATSUKO KANKE

→ OFFICE KANKE HISTORY

 

 

Photo / Copyright(C)OFFICE KANKE. All Rights Reserved.
Image Credit With Copyright.

7月:お月様の代わりに・・・「音楽教室」

 

 

レッスンを終えても頭の中はレッスンの曲が流れています。
一度頭の中に流れ始めるとなかなか離れてくれないものです。
さて、夕涼みをして風の囁きでも聞きましょうか。
・・・違う曲が頭に流れてきました。
待てど暮らせど来ぬ人を
宵待草のやるせなさ
今宵は月も出ぬそうな・・・
お月様のでない今夜、
待てない私はライトアップ(笑!

 

 

 

 

→ 音楽教室 | 森の茶屋・菅家亭 | 創作工房

→ KANKE GRAND 日光

→ NATSUKO KANKE

→ OFFICE KANKE HISTORY

 

 

Photo / Copyright(C)OFFICE KANKE. All Rights Reserved.
Image Credit With Copyright.

6月:「ミュージック」音楽教室

 

 

私にとって ” 歌う ” ということは極く自然なこと。
そこに音楽は心の思いや感情をのせてくれます。
そして演奏後にはパワーアップします。
吸って~
吐いて~
これだけのことですのに 、
身体も心も素晴らしくパワーアップ!
皆様もパワーアップなさいませんか?

 

 

 

 

→ 音楽教室 | 森の茶屋・菅家亭 | 創作工房

→ KANKE GRAND 日光

→ NATSUKO KANKE

→ OFFICE KANKE HISTORY

 

 

Photo / Copyright(C)OFFICE KANKE. All Rights Reserved.
Image Credit With Copyright.

5月:「レッスン」音楽教室

 

 

歌う、とは自分を表現する時間です。
私はこういう人だ・・・
私は周りからこういう人だと思われている・・・
しかし「歌う」ことにより、
奥底の自分を発見できます。
レッスンでは歌の向上は当然ですが、
ご自分と向き合うことをも導いています。

 

 

 

 

→ 音楽教室 | 森の茶屋・菅家亭 | 創作工房

→ KANKE GRAND 日光

→ NATSUKO KANKE

→ OFFICE KANKE HISTORY

 

 

Photo / Copyright(C)OFFICE KANKE. All Rights Reserved.
Image Credit With Copyright.

4月:「ピアノの調律」音楽教室

 

 

音色はピアノ自体によっても変わります、
調律師さんによっても変わります・・・。
今回は「明るい音」をオーダーしました!
新年度、明るい音色でスタートです。

 

 

 

 

→ 音楽教室 | 森の茶屋・菅家亭 | 創作工房

→ KANKE GRAND 日光

→ NATSUKO KANKE

→ OFFICE KANKE HISTORY

 

 

Photo / Copyright(C)OFFICE KANKE. All Rights Reserved.
Image Credit With Copyright.

3月:「声のひびき」音楽教室

 

 

言葉が先にあったのではなく、
一人ひとり自分の心のなかが先にあって、
そうして言葉が出てきたし、
その言葉そのものは、声のひびきから始まった。
その声とは、いのちのもつ心のなかの言葉であり、
言葉によってこの世が分別され、
音はこの世のすべてを表す。

 

 

 

 

→ 音楽教室 | 森の茶屋・菅家亭 | 創作工房

→ KANKE GRAND 日光

→ NATSUKO KANKE

→ OFFICE KANKE HISTORY

 

 

Photo / Copyright(C)OFFICE KANKE. All Rights Reserved.
Image Credit With Copyright.

2月:「朝の祈り」音楽教室

 

 

吸い込む息も苦しいほどの凛とした空気のなか
朝陽を待つ・・・
エネルギーに満ちた光に包まれても
朝陽は暖かくはない・・・
しかし何故 朝陽を待つのだろう
まるで神様を待つかのように一点を見つめて・・・

 

 

 

 

Morgen!

Und morgen wird die Sonne wieder scheinen
Und auf dem Wege,den ich gehen werde,
Wird uns,die Glücklichen,sie wieder einen
Inmitten dieser sonnenatmenden Erde …

Und zu dem Strand,dem weiten,wogenblauen,
Werden wir still und langsam niedersteigen,
Stumm werden wir uns in die Augen schauen,
Und auf uns sinkt des Glükkes stummes Schweigen …

R. Strauss : Morgen!  Op.27-4 TrV 170  Vier Lieder
John Henry Mackay ” Morgen! ”

 

「 朝 」 ~ 4つの歌曲より ~

そして朝、太陽は再び輝くでしょう
そして私の歩む道すがら
再びあの人に会わせ幸せにしてくれるでしょう
陽光の溢れるこの大地で・・・

そして青い波の寄せる広々とした岸辺に
私たちは静かにゆっくりと降りて行き
そして私たちは黙したまま目を見つめ合う・・・
すると、息をのむ幸せな沈黙が私たちを包み込んでくれる・・・

 

 

→ 音楽教室 | 森の茶屋・菅家亭 | 創作工房

→ KANKE GRAND 日光

→ NATSUKO KANKE

→ OFFICE KANKE HISTORY

 

 

Photo / Copyright(C)OFFICE KANKE. All Rights Reserved.
Image Credit With Copyright.