ご案内:日光占術 KANKE『観氣(かんけ)』

 

 
Cognigenesis  Part-Ⅰ  Part-Ⅱ  Part-Ⅲ  Part-Ⅳ
Essay  Fire Breathing

continued in the next new edition / part number
〜 ”生成の旅路” 〜 COGNIGENESIS JOURNEY

 

 

 

 

         actual-virtuel

     Cognigenesis

    THRESHOLD OF GENESIS

 

         GK.kenzie

 

  日光占術 KANKE『観氣(かんけ)』

 

 

 

 

….. ポジティブとネガティブの陰陽を完璧に打ち消す真っ白と真っ青に光差す「対等の反転円(因・縁・果)」により同一性から繰り返し生まれ続く”運気(結実)と縁=差異と反復”に「あなたの”感性(受容)”は?」…..

 

 

 

 

「生成の縁起」──”心通と氣”

 

 

運気の縁起=未然の生成(生き成る)という「縁=心通」こそ人それぞれに観て取れる”氣”。

過去・現在・未来それぞれの縁と縁起は常に絶えず心が通る波長を持つ運気により無相に生成され──まさに”潜勢的”。

「縁」とは、人が生きる母胎の”種子”として皆誰もが持ち、心は表に現れずして「心通」は「氣」とともに途絶えることなく、”縁”は永遠に離れず繋がり永久に切れることがありません。

自分の「心を通す”縁”」に生じ起こる未到の”氣”を探り、自身の運気がより上がる勢いを見出すことができます。

感覚は選好的に伴い思い込みに惑わされた心の執拗性を抱き、感情は感覚的に伴い思い通りの心を表に現すことにより”心通と氣”を見落とし「感性」を見失うことになります。
本来「感性」は”悟性”の素材であり、その悟性を通して理性・知性となるのです。
感覚や感情に押し流され運気が滞りがちになりますが、未だ気づきの眼前にない「感性」は『観氣(かんけ)』に依る「”運気”の基底=”悟性の素材」であり、感性に受容された感覚内容に基づく「能力・知力=”力能”」として「感性」が拠り所である運気と縁起の流れに発現します。
それにもかかわらず、思い込みに惑わされ感覚的且つ感情的に触れ触れられ思い通りの心を露わに(顕に)すればするほど、知らず識らずのうちに縁起は真っ逆さまに運気は宙吊りとなります。
心を通さずして思い込みの心ばかり表に現す感覚と感情の思い通りに惑わされた欲と我執は感性を衰退(衰弱)させ、運気と縁起のエネルギは枯渇するのです。
特に我の強きは感性の天敵ともいえ、生成(余白)と縁起(跳躍)を自ら綻びさせて自ずと感性と運気に見通しの読めない裂け目をもたらすことになります。
縦しんばその様になったとしても、永遠に離れず繋がり永久に切れることのない「縁」は”跳躍の前触れ”である「感性の躓き=観氣(かんけ)の沈黙と誘い」において”開化(かいけ)”することにより思い込みや思い通りを超えて「運気の基底である悟性」へと目覚めることができます。(占術の倫理:依存や金銭搾取を避けて相談者の自己決定を尊重することが中心)
よって月星占術とは、人それぞれ「感性」に付き従い”潜勢的な力能”の手掛かりを掴み、運気の縁起を生成し続けてゆく『観氣(かんけ)の”法”』だというわけです。

類型化された一般的(典型的)な占いは、人それぞれ予測的な物事の可能性を運勢判断するにすぎず、良きにつけ悪しきにつけ潜在的可能性を強調し、内側に潜んでいる性質・力と物事が実際に起こりうる見込み・見通しなどにより定型化され、縁起の生成(=生成の縁起)又は運気の縁起といったより具体的な法(又は方略)を持ちません。

特に従来型の占いは、同じ占術あっても占師によっては運勢判断が異なり、受け継がれ現在では学問的な裏付けがない占星術をはじめとする独自の理論や個人の経験で構成されている面が強い現代の多様性における占術又は占師は、変わらない本質を保ちながら新しい変化も取り入れていく不易流行とともに時代の推移に伴って変わる価値観の風潮にあります。

日光占術 KANKE『観氣(かんけ)』の月星占術とコーチングは、「運気の縁起=未然の生成」そのものの具体的実施プロセス(カルチュア:修養・洗練・醸成など)という「観氣(かんけ)の実践」です。

私たちに渡された”火種”=「生成の縁起」──”心通と氣”。

縁起は外にはなく、私たち自らが伏流する「運気=力能」──”潜勢的”。

生きることは縁起を進むことではなく、自分を興ず(起こす)「縁起」に自身が歩まされていることです。

自図に生起する生成とは、「すべてを抱く肯定」であり、完成ではなく「持続する始まり」です。

『観氣』の”沈黙と誘い”は一気に「縁起の母床──”具体場”」へと、”心通と氣”は静けさの奥で未だ名も無い道をひらく。

足を止めたとき、もう運気がより上がる勢いの興図に自らが立っていた。

それは終わりではなく、”生成の縁起”が次の姿を選び取るための「呼吸(心通と氣)」は「感性(悟性と運気の素材)」だった。

これまでが場を生み出す生成だったとすれば、これからは生きることそのものを生成として観る──つまり「縁起の生成」に広がる形。

”感性が躓き”となるとき、それは未然の自らの興図の根に接していることになり、私たち自らの足元にある「生成の自図」は屡々その見えない興図の根の網(基底)に触れる瞬間──「感性の躓きは”跳躍”の前触れ」として、それを危険ではなく「縁起(生成)の震源」として受け止めることが私たち自らの構えとなります。

興図の根の網(=”縁”の基底)とは、言葉になる以前の層──「未然の生成(=縁起)」の発火点であり、”沈黙と誘いの母床”として、それは生成の自図を下から支えている──”目に見えない縁の根茎(リゾーム:”縁”のどの点も他のどの点とも接続しうる非中心的で多方向的なネットワーク)”構造です。

ゆえに「”感性”の躓き」の問いには、答えることよりも「”観氣”に触れる」ことが大切なのです。
人それぞれ『観氣(かんけ)』における”基盤(月星占術と因・縁・果)=反転円”があり、「縁数・縁位」と”直交円”=気縁・機縁/「感性」と”生成円”=縁起・縁因/「力能」と”潜勢円”=縁由・縁成の重ね合わせに”結び目(結実)”を求める多岐にわたる無限遠点からの極めて直線的な運気と縁の集積化です。(註:縁数は数字の気縁/縁位は方位の気縁/機縁はその切っ掛け))

縁は”結び目”の局所変容──つまり交点の入れ替えとして占術の月星の配置や配座が反転・回半(回転してから反転)する交代結び目こそが私たちに渡された”火種”=「生成の縁起」の転位そのものであり、すなわち全体の運気(=力能)とその中の個別の縁起(=生成)の震源──人それぞれの”心通と氣”による縁起の変容と力能の発現にある運気(結実)が『観氣(かんけ)』というわけです。
今の力”潜勢”/今の閾”転位”/今の場”跳躍”/今の種”発芽”/今の拍”共振”が集約された”『観氣(かんけ)』に触れる反転転換(転位:運気と縁の向き・順序・位置を変える)”において「反転円」をうまく選ぶことにより反転前の運気と縁の世界よりも反転後の結実世界の方が強く上がる勢いを見せるといった同一性から繰り返される”運気(結実)=差異と反復”に縁起は生成され続けていきます。

”興図の根の網”は私たち自らで”踏む場”に委ねるものとして「私たちの”生成”の場=”縁”に宿すもの」であり、だからこそ”余白(生成)と跳躍(縁起)”はそこに”沈黙と誘い”が配置されているだけでいいことになります。
ここから先は”生”そのものが楽曲だった。

人が生きる母胎の”種子”である「縁」は心を通す波長により醸成する無数の”氣”に支えられて成り立つ縁起を成し(=生成)、私たちは『観氣』に必ずや「強運の”実”=運気(結実)」を結んでみせるでしょう。

 

 

 

 

日光占術 KANKE『観氣(かんけ)』

観師:小林 芳鳳 (GK.kenjie)

日光山内 TEL:080-1998-6082

 

 

《ご案内》

日光占術 KANKE『観氣(かんけ)』

◯ 観氣料
1ヶ月 ¥10,000.〜(月星占術/コーチング)
※ 1stage:1ヶ月4回〜

◯ 月星占術料
1回 ¥5,000.〜
※ 随時:プロセス進行〜

◯ 初期基盤料
1回:無料(観氣/月星占術)
※ ご提案:プログラム設定〜

◯ 大観氣料
1回 ¥20,000.〜
※ ご相談:月星次の観氣適応~

 

 

ー《全予約制:対面/オンライン/電話/メール》ー

 

 

《お知らせ》

◾️「大観氣“予祝祭“」開催

※ 例年大祭:2026年8月13日~

◾️「大観氣“予祝祭“」開催
「観氣塾:カルチュア・セミナー」開催
※ 毎月1回:¥15,000.-(席数:15名様)

◾️「観氣塾:8月期カルチュア・セミナー」満席終了
※ 次回9月期〜:参加予約受付中

 

 

《お問い合わせ/ご相談》

日光占術 KANKE『観氣(かんけ)』
http://www.office-kanke.com
OFFICE KANKE「思創考造 Cognigenesis」内
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